大会結果 (入賞履歴) 投稿日:2022.06.13

千葉県道場少年剣道選手権大会 千葉県道場少年剣道大会(全国予選)

令和4年4月30日〜5月1日(日)
船橋アリーナ

千葉県道場少年剣道選手権大会               

小学生女子の部                              

準優勝
 大山 雫 (全国大会出場)

小学生男子の部

準優勝
 権瓶 魁人 (全国大会出場)

初日午前中に行われた個人戦は女子110名、男子262名が参加。各2枠しかない全国大会出場権を男女共に獲得する事ができました。
女子は3大会連続、男子5年生での代表選出は大野颯太選手以来の快挙となりました。

千葉県道場少年剣道大会

低学年団体戦
優勝🏆『グーチョキパー』
大山陣平 中西渉 石井翔大(権瓶監督)

監督の指示をなかなか聞かず、好き勝手に振る舞うグーチョキパートリオですが、この日は同期3人で結束を固めて見事優勝を勝ち取りました。

小学生女子団体戦
優勝🏆『7代目アマゾネス軍団』
斎藤那智 大塚心華 古田茉桜(斎藤紗監督)

2年、3年、5年の3人は、初戦から苦しい試合をチームワークで乗り越えて、迎えた決勝戦では2年生の那智が代表戦を制するミラクルな優勝を飾りました。

個人戦、低学年、女子団体戦と快挙が続きましたが、午後から行われた高学年団体戦になると状況は一変、翌日の中学生も含め鬼剣史上初の入賞者(チーム)ゼロという残念な結果となりました。
油断や慢心があったとは思えませんが、道場の総合力の証として先輩たちが3年間繋いできた総合優勝旗も手放すこととなってしまいました。

一方、全国大会への切符は小学生、中学生ともに敗者復活最終戦まで残る粘りを見せて、3人制とはいえ小学生3チーム、中学生3チームの史上最多計6チームが出場権を獲得❗❗

予選の悔しさをバネに、3年ぶりに日本武道館で開催される『全国道場少年剣道大会』に向けてしっかりと準備をして臨みたいと思います。