令和元年度 千葉県少年剣道個人錬成大会

  • 日時:令和2年1月26日
  • 場所:船橋アリーナ

個人戦


千葉県少年剣道個人錬成大会  個人戦   

千葉県道場連盟、本年度最後の公式戦に1年生以下〜6年生まで1075名が参加して、11部門での優勝を目指して熱戦が展開されました。【開会式】

当会からは30名の選手が出場し、優勝3名三位4名が入賞し、史上最多のメダルラッシュとなりました。(他ベスト8に5名)


1年生以下試合の部          優勝🏆 大山陣平
どんな時も「基本打ちは良い!」と褒めて伸ばしていただいた成果が出せました!試合後に「監督の話を聞いたら勝てた」と、少し大人びた感想を述べた我が子の成長に驚きを隠しきれません。
切磋琢磨できる環境に感謝しながら、今まで以上に厳しく楽しく稽古を積んでほしいです。 (母より)


4年生女子の部            優勝🏆 中西彩歌

『相手に一本も取らせない!絶対に優勝する!』という強い気持ちで試合に臨んだ彩歌です。声にも力があり、気迫が感じられました。決勝の小手を見た時、彩歌もこんな技が出せるんだと、成長していることに驚きました。
これからも、先生方のご指導の元、稽古に励んで頑張ってほしいです。
おめでとう彩歌! (母より)


6年生女子の部            優勝🏆 小沼優奈

ご指導して頂いた先生方、応援してくださった先輩や保護者の皆様に感謝致します。優勝した事は今日でスッパリ忘れて、もっと先にある大きな目標に向かって頑張って欲しいです。
ありがとうございました!
この言葉しか浮かびません。(母より)


1年生以下切り返しの部       第三位🥉 斎藤那智(年中)
公式戦デビューに向けて、監督(母)と2人で連日努力を続けてきました。
三位入賞に皆が驚きましたが、美しい構え負けず嫌いな性格は、明らかに母親のDNAだと思われます。(^^)
      サービスカット。     (頑張ったね!那智)


3年生男子の部           第三位🥉 金子京夢

直前の錬成会では選手を外され初心組への格下げ!という屈辱も味わいましたが、本大会ではどん底から這い上がって来た男の勝負強さを見せつけました。いつも試練を与えて下さるG監督に感謝です。


5年生男子の部            第三位🥉 酒井九詩

なかなかAチームに上がれない状況下、Bチームの大将として腐る事なく黙々と努力を続けて来ました。気がつけばかなり力がついていた。そんな感じの三位入賞でした。まだまだ伸びしろ沢山!の九ちゃんです。


5年生女子の部           第三位🥉 曽根田晴子

優勝候補のチームメイトが初戦敗退!大ピンチを背にして持ち前の責任感で戦い抜きました。
今日一日でメンタル面での大きな成長が感じられました。
『必殺仕事人 晴子』覚醒❗️


ベスト8
中西渉(1年生以下試合の部)  権瓶魁人(2年生の部)  大山 雫(3年生女子の部)
渡邊愛夏(4年生女子の部)  加来昂誠(6年生男子の部)

沢山の入賞者の笑顔とは裏腹に、前年実績で第一シードに選ばれながら結果を出せなかった3名を始め、この日入賞を逸した悔しさをバネにまた努力して成長する姿に期待しています。

『今日の涙を明日の笑顔に。』来シーズンに向けて熾烈な闘いはすでに始まっています。


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