第43回全国道場少年剣道選手権大会

  • 日時:平成30年9月16日(日)
  • 場所:愛媛県武道館

個人戦

中学男子の部 優勝🏆 山野 慎治 



                 いつかこんな日が来るといいな!?ずっと思っていた夢がまた1つ叶いました。

私(会長)が鬼高剣友会にお世話になって10年目に小学一年生(当時)の山野君に出会いました。第一印象は子グマ→コロコロしていて手足もがっしていて、楽しそうに風船割りをする姿を見て、この子はきっと強くなるな!!と確信しました。
予想違わず6年生で千葉県個人チャンピオンとなり、都道府県対抗の大将にも選ばれました。

                                              (三年前はこんなに小さかったのに。)

中学では強豪校に進みましたが、時間があれば稽古も試合にも参加して、とても道場を大切に考えてくれています。
中学での目標だった全中には団体 個人共に千葉県代表として出場しましたが、優秀選手に選ばれた団体戦に対し、個人戦は不覚にも初戦敗退。小学生時代に続いて大将を務めた都道府県対抗もチームはベスト8と健闘するも、本人は絶不調でチームの足を引っ張ってしまいました。

満を持して臨んだ中学最後のビックイベント、アップの時から肩の力が抜けていて、いつもは細かく指示する監督も今日は笑顔で一言、二言伝えるだけで、何だかやれそうだな!?と感じました。
初戦から快進撃で、唯一旗判定となった順々決勝以外は強い攻めを貫き通して危なげなく優勝を達成してくれました。
優勝の瞬間は、不思議と選手も監督も涙はありませんでした。
本人は剣道が大好きで、人一倍の努力を重ねて来た結果がようやく結実した。と思いますが、それにも増して全力でサポートして来たご両親の努力、道場と学校の指導者の熱いご指導、地元剣連、道連の心方々のご支援、そして有形無形に支援をして下さる鬼高剣友会の皆様の暖かい心が後押しした
『日本一❗』であると、多くの皆様に心より感謝申し上げる次第です。

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