千葉県道場少年剣道大会(全国予選)

  • 日時:平成29年5月6・7日
  • 場所:船橋アリーナ

個人戦

小学生の部 優勝🏆  石井 智也
剣道を始めて試合に出るようになった頃から目標にしていた「県大会優勝、全国大会出場」
6年生になって1ヶ月強、監督に罵倒される日々。たくさんの悔し涙を流しながらもしっかりと目標を見据え、必死に頑張ってきました。
先生方、仲間、家族…たくさんの方々の声援を受け、おかげさまで県大会優勝することができました。彼が使っていた竹刀の柄には太く書かれた「強気」の二文字。これは2年前に優勝した山野君がその時に使用していたものでした。こうして後輩へ、優勝した姿と共に気持ちも引き継がれており、とても嬉しい気持ちになりました。たくさんの方に支えられながらも、自力で掴んだ夢の切符。全国大会では思う存分戦ってほしいと思います!!

敢闘賞根岸 嗣英
もう一人、過去に中山先輩が達成した5年生での優勝を虎視眈々と狙う男がいた。相手が6年生だろうが優勝候補だろうが負けず嫌いのこの男にはそんなの関係ない、目指すは優勝のみ。緒戦から強豪選手を次々と倒すも、惜しくもベスト8で敢闘賞。普段共に戦い、高め合っている仲間が優勝した姿・雰囲気を間近で感じ、来年こそは優勝してくれると信じています!

中学生男子の部 第三位山野 慎治
逆境を乗り越えた時のこの男は強い!二年生になって調子を落とし周囲も少し心配していたが、小学生の時には師匠と二人三脚で乗り越えたスランプも今回は自分の力で跳ね返す成長を見せた。このまま夏の大会も突っ走って全国でその名を轟かせてほしい。

団体戦

中学生女子の部  準優勝


昨年優勝したこの大会、返還したカップをまた持って帰れるように頑張りました。昨年と同じく順調に決勝までコマを進め、決勝戦では代表戦でコテとメンの相勝負で負けてしまいました。少しでも勝ちを意識してしまうと自ずと結果に反映してしまう団体戦の怖さを感じました。負けた試合を糧にこれから来るシーズンに備えたいと思います。

小学生団体戦 【全国大会出場!】
中学生団体戦 【全国大会出場!】
低学年団体戦   ベスト8!

厳しい組み合わせの中、中盤までのリードを後ろ2人で逆転されるとい予想外の展開で目標とした優勝・入賞を逸しました。辛うじて小・中学生ともに全国大会の切符は手にしましたので、メンタル面を更に強化して夏の武道館では必ずや雪辱果たしてもらいたいと思います。

『 稽古で泣け❗試合で笑え❗ 』
 

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