平成27年度 亜細亜大学少年剣道大会

  • 日時:11月1日
  • 場所:亜細亜大学

個人戦

低学年の部  準優勝! 根岸嗣英
高学年の部  優勝!  山野慎治

中学女子の部 敢闘賞  井出巴南
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団体戦

団体戦 ベスト8(五年連続の入賞を逸する!)


団体・個人、金メダルを2つぶら下げたい!と本大会に望んだ山野選手。
団体戦は準々決勝で敗退してしまいましたが、190名の熾烈な個人トーナメントを勝ち上がり、決勝戦は先月の個人戦で敗れている強豪選手にリベンジを果たして優勝!
賞状、メダル、トロフィー、竹刀、優勝胴をいただきました(^^)v


前人未到の『個人戦連続優勝記録5回!』に挑んだ根岸選手 準々決勝までは危なげない勝ち上がり本人が事実上の決勝戦!と位置づけた準決勝も、厳しい試合を競り勝って堂々決勝に進出。
開始早々一本先取して、優勝カップに片手がかかった瞬間に本大会初めて弱気の虫が顔を出す。
守りに入ったところを取り返されて、迷いつつ勝負に出るも逆転負け・・・・(T_T)痛すぎる・・・胴が・・


各道場のエース級が集結する本大会においても、好調一年生!巴南は結果を残した。

今回で三戦連続の個人入賞となったが、これまでの二大会とははるかにレベルが違う本大会において、粘り強さと思い切りの良さが際立っていた。 もうこれは本物の実力だ!!

 ※本大会の結果は翌日の毎日新聞にも取り上げられていました。

平成27年度 亜細亜大学少年剣道大会




戦い済んで日が暮れて・・・・・・カラスカラスカラス


平成27年度 亜細亜大学少年剣道大会一人の男が誰もいない選手控室にたたずんでいた・・・・・
そして、壁に向かって こうつぶやいていた・・・・
『 くそー!くそー! 俺はなんて意気地なしなんだ!?
  あそこでなんでもう一本取りに行かなかったんだ!?
  悔しい! 俺も慎ちゃんがもらった『優勝胴』が欲しーい! 』

           逃した魚は大きいが、今頃泣いても後の祭り・・

 

         『勝に不思議の勝ちあり! 負けに不思議の負けなし!』

         中山監督の厳しい(よく解らない)言葉が再び背中にとどめを刺す・・・・

 

根岸嗣英9歳 この日彼は、真の『男!』となった。

次なる試合では、もう二度とひるむことなく鬼神の活躍を見せることだろう!(完) 

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